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パソコンで、ビデオ編集 Sep/16/00
とうとう、わがマシンでは、デジタルビデオカメラのデータがパソコンで編集可能となりました。
親戚の結婚式のビデオを2本編集しましたが本当に快適の編集できました。
フェードイン から フェードアウト
繋ぎ目の効果
タイトル の 挿入
静止画のゲット
BGM と 元の音とのミキシング等
編集作業が、パソコン1台で行なえ何度でもやり直しが効き申し分なく、スピーディに行なえました。
今までのアナログでこれと同等の作業を行なう場合ですと、一発勝負大変。失敗すると最初からやり直しとなります。またハードもデッキ、モニターが複数台そしてタイトラー、ミキサーと沢山必要でした。
これが、パソコン1台でしかも大変楽になった訳です。HDにデータを取り込みますと画像のチェックが、瞬時に出来て大変楽でした。
完成分をビデオにダビングしてもデジタルの為、劣化も無く大変綺麗でした。ちなみに、再度パソコンに取り込んで孫のテープを作ってもマザーテープと遜色ありませんでした。
ハードは、編集用として、IDEの30GのHDを2台でレードで2台を1台に組んで、3時間の編集作業が可能でした。
ビデオボードは、CANOPUS、そして編集ソフトは、ボードに添付されたEZDVでした。
HDは30Gか3万円×2台ビデオボードは、4万円レードのボードが、2万円ざっと12万円の追加投資ですが・・・
ネックはHDのスピードです。
今のIDEの安いHDでは、スピードが不足で2台のHDを1台のHDで扱うというレードという
技術を使わないと難しいのです。もしくは、SCSIというの3倍位もの高価なHD
を使うしかありません。30GのHDで、10万円もします。ということで、残念ながら、今現在は
だれでも出来る環境では、ありません。
ちなみに、アップルとか、バイオでは、数分から10分位しか編集できないので、いまだ実用段階にあるとは言いがたい様です。また、アドビのプレミアというビデオ編集ソフトは、AVIファイル10分作成するのに15時間程度が必要という実用性に遠いもので、避けた方が無難な様です。(カノープスのEZDVでは、10分のAVIファイルを作る時間は、8分位と短い)
しかし2−4年すれば10万から20万の並のパソコンでこれらビデオ編集が、利用可能となることが予想されますので、これから、ビデオは、デジタルで素材集めをされたらと思います。
(カノープスのビデオカードとWINDOWS ME は、相性が悪い様です。)
このパソコンでのビデオ編集では、まるで、フロッピーディスクの様にパソコンから直接デジタルビデオカメラのテープを操作しますのでビデオテープを、一度最初から最後まで、キャップをしたまま録画されることをお薦めします。
これは、いわばフォーマットのようなもので、一度続けて録画するとデジタルビデオテープに、一連のタイムコードが付けられるからです。
この途切れのないタイムコードがありますと、パソコンからビデオテープの操作が大変楽になるのです。このタイムコードは、以後何度録画しなおしても消えないのです。
また録画スピードは、SPモードで操作し、LPモードは使わないのがトラブルが少なくて無難な様です。
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