各位 先日、資料の作成に関わりました。 その際、電子ファイリングソフト と 業務用プリンターを 上手く組み合わせることにより、印刷コストが1/4になったので、 その経過を報告しますので、興味のある方は参考に 45ページ 100冊の作成でした。 写真がフルカラーで2ページ あとはモノクロですべて文字。 これまで、すべて印刷屋さんに頼んで10万円(写真は無し) 輪転機で印刷して、人海戦術で冊子に分けて5万円(フルカラーで2ページ) 今回は、プリンターで冊子毎に印刷して2万5千円弱 と1/4のコストになりました。 1 電子ファイリングソフト ドキュワクスの威力 http://www.fujixerox.co.jp/soft/docuworks/  住所録 とか、会計報告、活動記録、等が、 ワード、エクセル、画像ファイルで、送られてきます。 これらをすべて、ドキュワクスのファイル形式で保存します。 サイズは、すべてA4に統一。 順番に並べて、校正をしながら、ページを通しで入れて行きます。 ドキュワクスでは、文字とか図形、写真を後から追加で貼り付けることが 可能なので、こういった補正が簡単に行えます。 2 業務用プリンター キャノンのBIJ2300   このプリンターの長所は、早い、安いです。  http://cweb.canon.jp/satera/bij/lineup/2350-2300/index.html カラー8.4円、モノクロ2.4円の低ランニングコスト。 2400dpiですので、カラー写真も専用用紙に替えるとかなりきれいです。 A4をフルサイズのカラー写真を2ページつけることが出来ました。 ポイントは、 逆順で印刷 部単位で印刷 これを選んでプリントアウトしますと、1部づつそのままの順番で印刷されます。 表紙、からー写真は別の用紙で行いましたので、それを追加して ホッチキスで留めて、製本テープで整えて完了。 このプリンターで150枚以上続けて印刷しますと、インクが飛び始めました。 スピードが早すぎて、インクの補給が追いつかないと思われ よって、今回は、印刷品質で「きれい」を選ぶことで、印刷スピードを 1枚が、5秒から25秒へ1/5位に落とすことで、 1度に8冊分づつの印刷すべてきれいに出来ました。