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「高病原性」 強い毒性を持ったタイプ 新型インフルエンザの悲惨 自己防衛の点検のお奨め 自己診断シート 2009/01 トマトホームNEWS すでに、鳥→人 鳥→ブタ→人へは、感染しており、 人→人へは時間の問題と言われています。もし発生すると、 1週間から10日間で、全世界に広がると言われています。 3日間の潜伏期間がくせ者だ。 この間、元気に生活して、自覚無く、回りを感染させる。 そして、咳から出る飛沫では1m以内に近づいた場合、感染率5割 致死率6割 生き残っても脳まで冒される可能性アリ さらに、小さな飛沫核では、数時間空気中に浮遊していると言われており、 2mの距離を確保しても、防ぎきれないので、自宅籠城しか防ぎようが無い。 新型インフルエンザは、 ・国の予想では、3200万人が感染して、64万人が死亡するとされている。 ・海外のオーストラリアのシンクタンクの推定では、 日本の今回の死者は210万人を推定している。 ・しかし、一説によると致死率は、 60%以上とも言われ、前回と同様に5割の感染率とすれば、 日本だけで、なんと3600万人以上が死ぬことになる。 高病原性ウィルスということで、 肺だけでなく、内蔵から脳まで全てがやられるらしく、別名家畜ペスト。 ワクチンは万全でなく、既にタミフルに対して耐性をもったインフルエンザが、 今年2月に横浜で発生していたとのこと。 以下、まとめ=地震とか台風、核戦争よりも怖いよ、ある意味・・・・ -------------------------------------------------- スペインカゼの発生は、1918年の8月だった。夏だからと安心は、できない。 スペイン風邪並みだとすれば、 日本の人口 感染者 死者 当時 5500万人 2300万人 38万人 現在 12000万人 5018万人 82万人 という数になるが、新型は、より強力だ。 2008/8月の厚生労働省では、 3200万人の感染で64万人の死亡を推定。 スペイン風邪は、アメリカで8月に発生して、ヨーロッパから世界中へ広がり、 全世界で4000万人が死亡したと言われている。 また、スペイン風邪では、免疫の過剰反応(サイトカイン・ストーム)で、 20代の若者の方が、死亡率は高かったという。 スペイン風邪は、弱毒性で、新型インフルエンザは、強毒性。 厚生労働省の被害予想は、この弱毒性のスペイン風邪と同じ2%の致死率で計算している。 これでは、新型インフルエンザを侮っているとしか思えない。 厚生労働省の被害予想の64万人の死亡予想だが、その10倍から20倍の死者が、出ても おかしくない。世の中の風景が、変わるかも知れない。 --------------------------------------------------- 新型インフルエンザが、もし発生した場合は、 1m以内に接近すると必ず感染すると仮定すれば、 都市部では、わずか1週間で3000人の潜伏感染者が、発生すると言われている。 一度発生すると。3日の潜伏期間中、強い感染力で、瞬く間に広げていく訳だ。 自己診断シートで、重症化した場合の症状を見て欲しい。まったく酷い。 もし発生した場合、2ヶ月間の自宅籠城がお奨め =かなりの食料備蓄が必要だ。 また対策の一つとして、 マスクに、ゴーグル+手袋は必須。 ちなみにスイスでは、一人50コのマスクの備蓄を推奨。 対策用の マスク=「N95」型番 95%の除去率という意味です。 現在7社くらいから販売されていて、 鼻の当たりに針金が入っていて、鼻の形に合わせて密閉出来るのが大きな特徴だ。原則、医療関係者用とのこと。 この「N95マスク」は、 だいたい小売り価格は210円前後。基本的に手術用だが、新型インフルエンザにも効果あり。折り畳み型と、立体型がある。 手袋はTOP−PCVエグザミネーショングローブがおすすめ、1個35円前後。 原則、手術用の医療関係者用のマスクと手袋なので、注文しないと無い。 ※最近のNEWSによると、電気とかATMが、スタッフ不足で止まる可能性ありとか・・・・ ・ パンデミック感染大爆発 第二海援隊 浅井隆 ・ 新型インフルエンザの脅威 岡田晴恵 文集文庫 552円+税 ・ 新型インフルエンザは、第2のペストか エノック2008/3 宇野正美 ・ 岩波新書 病気の社会史 立川昭二 ・ 筑摩新書 感染症は、世界を動かす 岡田晴恵 ・ 「防ごう守ろう新型インフル」改訂版 208/12/25 \743.-時評社
日経記事のスクラップ
N95マスク 関連リンク 池上彰:鳥インフルエンザとは http://www.ewoman.co.jp/2005_news/gimon/52/
NHK放送のまとめ2 緊急生放送 インフルエンザ最新対策 =ためしてガッテン
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