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分譲マンション管理組合 役員のみなさまへ コンサルタント会社の癒着問題 2010/6/25 マンション管理士 不動産コンサルタント 西岡儀和 汚職・腐敗・癒着・業務上横領・贈収賄・・・ いやな言葉です。 分譲マンションの管理のビッグイベントは、 なんといっても「大規模修繕」です
よって「大規模修繕」という甘い密を、
定番の流れとして、 まず「コンサルタント会社」を入札で選び、 「コンサルタント会社」に相談しながら、 大規模修繕の工事会社を入札で選び、 「コンサルタント会社」に 大規模修繕工事の監理をしてもらい、 「コンサルタント会社」に 最終チェックをしてもらう・・・・ ですので、修繕関連業界の人々は、コンサルタント会社を押さえにかかるのは、 どうも 過半数のコンサルタント会社が癒着で汚染されている模様。 よって過半数の確率で「コンサルタント会社」は、 第三者の顔をしながら、関連会社が選ばれる様に、巧妙に誘導する可能性が高い。 うまく行けば、後は、 ・大規模修繕工事の監理も、 ・最終チェックも・・・なれあい。 ですので、
とある現場で そして、まっとうな管理会社のまっとうなフロントマンが管理組合側に付いていると また、NPO法人が悲惨なのは、
自己満足という報酬を目的としたNPOも存在し得ると思いますけど、
====どうも利益誘導となっている場合が多い様です。
結局は、第三者の意見を装う訳ですが、
無償でやれ、というのは、霞を食べて生きている訳では無いので所詮は無理な話であって、 影でコソコソ、知らぬが「ホトケ」というのは、 端から見ていて、とても辛いものがあります。
ここまでくると、「コンサルタント会社」を入札で選べばOKなんて、
設計監理方式は仕組みとしては比較的、組合員に理解を得やすいものですが、 追伸、 ・お奨め図書 「マンション管理 大損のからくり」 須藤桂一著 講談社刊 「コワーイ不動産の話 宝島編集部 宝島文庫 |
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