室内写真 と 広角レンズ そして 魚眼レンズ
使用カメラは、ニコンデジタルカメラCOOLPIX910 (後継機は、クールピクス4500(2004/1現在) と 広角レンズ24mmWC-E24 と魚眼レンズFC-E8
不動産さんのデジタルカメラ 活用についての基本的考察 左記の例は3DKのマンションです。 部屋の内部写真においては、内臓ズームの広角側の使用=2だけでは、内部の把握は、1枚ではかなりしんどい。2枚から3枚をパノラマとして貼り合せないとあきません。 別売の広角レンズ=24mmを追加で設置した3番で少しは把握出来るようになります。 しかしなんといっても、魚眼レンズです。4番は魚眼レンズを設置して内蔵ズームレンズを望遠側に設定して撮影しています。少しゆがんでいますが、それを割り引いても内部の状態は、かなり把握しやすくなっていると思います。 5番は、魚眼レンズを設置して、内蔵スームも広角目いっぱいに設定=画角は180度です。下には足が写っていますが。思ったより分かりやすいと思います。 一度試してみて下さい。 お勧めします。 なお、パノラマを作成するための写真を貼り合わせるソフトもありますし、広角の画像の歪みを補正するソフトもあります。
1、デジタルカメラ内臓ズームの 標準側で撮影
2、デジタルカメラ内臓ズームの 広角側で撮影
3、広角レンズ24mmを取り付けて内臓ズームレンズの広角側で撮影
4、魚眼レンズを取り付けて内臓ズームレンズの望遠側で撮影
5、魚眼レンズを取り付けて内臓ズームレンズの広角側で撮影 35mm判換算値 8mm〜33mm